老いるバカ老いないバカ〜若々しい秘密

老けないその秘密は食事にあり

テレビを見ていたり、新聞などを見ていると人が年齢とともに紹介されてびっくりすることがある、
自分と同じ歳ですごい加齢感が出まくっているのである。
改めて自分を見た、禿げてもいない、白髪も見えない。


高齢化社会と叫ばれて久しいが
人は歳をとりかつら、植毛、白髪染めと老い対策に費やす、やはり若々しくいたいもの。

60歳をすぎてハゲてもなく白髪もなく健康なわたしはある時期より食生活をこだわりをもつようになった。
遺伝ではない、それは兄弟の老けぐあいが違うのである独立し食生活が別物であるから。

毎日食事が積み重ねが結局は身体に良いという実践してきたその秘密は?
サプリメントや高価な健康食品ではなく、毎日の食事へのこだわりである。

食事方法の基本的なこととして
いつ、どこで、なにを食べるか
いつとは、年齢や時間や回数であり、
どこでとはどこに住んでのどんな状況で食べるかであり
なにをは食材、調理、である。

いつ食べるか?毎日決まった時間に朝昼晩と食べることはしない、おなかの空き具合胃の消化具合に応じ食べる。
食べ過ぎず、空腹時間を過度にとらない、季節に応じたものをいわゆる旬をいただく、そして年齢につれての食事内容を変えていく、食べるそして食べた後はゆっくりしできればよこになる。


どこで食べるか?長く住んでいる土地の気候風土にあったその土地のものを季節に応じた旬を食べる、食べる時は個食ではなく多人数で、たまには陽の下で、あの遠足での太陽の陽を浴びながらの弁当は、花見での食事はいやにおいしかった。レストランのテラス席は格別な感がある。

なにを食べるかそれは、
自宅料理では一次加工調理にする、魚を焼く、魚を煮るという当たり前といえることだが、魚肉ソーセージやハム、かまぼこなどの加工品は避けるのである。それに肉は牛豚より魚にするこの島国である日本でなら。その魚も食べるならマクロの刺身とか身をたべるより全体食である、骨や内臓まで食べることのできる小魚を摂るようにするのがベストである。それは緑の野菜(青野菜)、全体食、魚肉、を必須的に中心にしご飯は胚芽精米で、食べるもの全体に温めた状態で摂る。冷たい状態では食べない。青野菜も生野菜ではなく軽く油で炒めて食べる。

朝の食事
パンと卵焼きと野菜で、パンは食パンでマーガリンではなくバターをつけたものと、練りゴマプラス蜂蜜を混ぜたものをつけたもの。

昼は、外食となる、と選択はポイントは魚、野菜である。
和食のお店で魚定食で野菜の多くあるもの、もしくはミニサラダとかの追加に。

夜は、魚をメインにしみそ汁、生ではなく炒めた青野菜、胚芽精米のご飯。

◎ほとんど食べないもの
化学調味料
牛肉豚肉の脂身
人工甘味料入り食品
人工着色料入り食品
マーガリン
ウインナーソーセージ
ハム
唐辛子
七味

◎なるべく避けるもの
精白米
砂糖
冷たいもの
かまぼこ
ハンバーグ
ミンチ肉
生野菜
牛肉

◎毎日食べるもの
胚芽精米
はと麦茶
自然塩
蜂蜜
練り胡麻
青野菜
味噌汁

これはこうしたら若さをたもてるとかの予想や期待ではなくあくまでも自身の実践結果である。

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